ソイレントグリーンという映画がありました。 二十代の頃見たんだけけれど誰とみたんだろう? 嫁ではないという (^o^) SF映画の部類だが、文明が進むと末恐ろしいことになるのかもね。 人口増加により、世界は食住を失った人間が路上に溢れ、富裕層と貧民の格差社会となっていくとこうなるのか 肉や野菜といった本物の食料品は希少で高価なものとなり、貧しい人間は、ソイレント社というところが 海のプランクトンから作るという合成食品の配給を受けて生き延びていた。 ある夜、ソイレント社の幹部が殺害される。 ニューヨーク警察の殺人課の刑事(チャールトン・ヘストン )は、同居人の老人の協力を得て捜査に乗り出すが 様々な妨害を受けながら、「ソイレント・グリーン」の配給中断による暴動に紛れて暗殺されそうになる。 刑事は同居人の老人が公営安楽死施設に行ったことを知る。 老人は真実を知ってしまったが故に、死を選ぶしかなかったらしく最期を見届けることになる。 草原や大海原などの映像と交響曲第6番「田園」の響きに包まれて老人が死んだ後、刑事は遺言に従い死体を追跡する。 そして多数の死体がトラックでソイレント社の工場に運び込まれ、人間の死体からソイレント・グリーンが生産されていることを突き止める。 その後暗殺者の襲撃を受けたが、そいつらを倒したけれど自身も深手を負った。 簡易担架で搬送されながら声高に真実を叫ぶのだった。 ほんまに怖い話でしたが、AIの世界になったらこうなるかもよ。
|
|