HOME映画って本当に面白いですね
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 イタリア 芸術の国 ランクル  2026年2月23日(月) 9:13
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オリンピックが終わりましたね。
開会式も良かったけれど、冬季オリンピックは軽業師のような競技が多くて、スキーやスケートは苦手でしたので半分はスケートの女の子の際どいところを見て楽しんでいた コラー(*_*)
開会式も閉会式もさすがわ芸術の国というところが出ていたような。
子供のころからイタリア映画をよく見ました。
うちにシャープの国産第一号のテレビがあったので(オヤジが働いていたところから貰ってきた)、学校から帰って3時ごろから洋画を放送していたので

イタリア映画もよくみました。
自転車泥棒や鉄道員、道などは今でも名作ですね。
ウクライナ戦争がいまも続いていますが、ソフィアローレンが出ていた「ひまわり」も良かったですねえ。
「太陽がいっぱい」は男前の代名詞アラン・ドロンのデビュー作で憧れましたが、そのツラで・・・・
色気タプリの「黄金の七人」も面白かった。
犯罪映画だったけれど続編まで出てみましたよ。
あの頃から50年以上も経つのに、本物の高額犯罪が起きていますね。
日本と東南アジアをまたにかけて、半グレの犯行が世界の潮流みたいですね。
大統領や一国の首相や政治家が犯行を犯すのだからさもありなん。

荒野の用心棒は黒澤明が基になっているけれど、今でも録画したのを夜中に見ています。
イタリア映画だけでなく、いろんなのを見てきたので、アレ面白かったなぁと相槌を求めたら
誰と行ったのと聞かれて モグモグ・・・・・・・・(^o^)

 栄光のバックホーム ランクル  2025年12月9日(火) 8:44
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栄光のバックホーム』元阪神タイガースの選手だった横田慎太郎選手が脳腫瘍と闘いながらも野球を愛し続けた人生を描いた作品ですが、話題になっている映画です。
この。 2025年11月28日から全国で公開されており、主演は新人俳優の松谷鷹也が務め、ゆずの「栄光の架橋」がメインとなっています。
娘からこの20日に神戸へ出てこいと誘われました。
阪神ファンで、母親も甲子園に何度も誘わたこともある次女が先に見てきて、とても感動したと聞いた末娘から誘われたのです。
人間だけでなく生きているものは命に限界があり、感動するというのも人間だからでしょうね。
させる側もする方も、どちら側になるにしても残り少ない人生だから‥‥‥‥‥‥‥‥

 映画「栄光のバックホーム」 ランクル  2025年12月22日(月) 10:06 修正
映画「栄光のバックホーム」
娘に誘われて神戸まで行って見てきました。
予定していた20日は諸般の理由で、翌日の21日に行ってきました。
阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田慎太郎の物語です。
野球を愛し、野球に生きた横田選手と、彼を優しく見守り支え続けてきた母・まなみさん(鈴木京香)の心を打つ感動の物語です。
私は自分のことを振り返りながら、よく男の子はマザコンだとよく言います。
好き放題して母親を困らせたと今になって思うのですが、私の母親は51歳という若さで死にました。
私の境遇とは違い、この映画では愛する男の子の方が脳腫瘍という病魔に侵され、多くの仲間や家族に支えながら、夢を断念して引退。
そして病気や難病などに夢を無くした人たちへの励ましの講演活動をしながら最後には亡くなっていくのです。
野球人生を絶たれながらも、最期まで仲間を信じ、夢を追い続けたその姿は、いまなお多くの人の心に焼き付いている。
ほんとうにいい映画でした。
この『栄光のバックホーム』は、幻冬舎という出版社の映画制作第一号らしい。
石原新太郎が「天才角栄」を書かせたのが幻冬舎の社長見城徹だそうで、角川書店時代に角川春樹などに影響されたか影響させたか、とにかく社会に影響させる何かを感じます。
田中角栄に石原慎太郎が成り代わって書いただけの本であるけれど、田中角栄復活の仕掛人である幻冬舎であります。
話がアチコチに飛びますが、角川書店の『犬神家の一族』『人間の証明』『野性の証明』など角川映画は次々と大ヒットを飛ばしていきます。
これからの幻冬舎の映画が楽しみだけれど、あーーぁ 今年八十歳になったが、私には‥‥‥‥‥‥‥‥
しかし、人は何をして生きたか、生きた軌跡を考えると、安倍晋三を手製の銃で狙撃した山上徹也の人生に何を感じるかですが‥‥‥‥‥‥‥‥!

 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 ランクル  2025年8月31日(日) 21:11
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録画してあった「東京MER」をみた
ハラハラドキドキの連続で、画面からひとときも見がはなせないぐらい感動の連続でした。
後半の高層ビルにガソリンで放火で、現在でも起こりつつあるビル火災事件。
アメリカ映画「タワーリングインフェルノ」(出演はポール・ニューマン、スティーヴ・マックィーン、ウィリアム・ホールデン、‥‥‥‥)は凄かったが、日本の大都会でも高層ビルが増えて、私が習った中学生のころに日本ま都市も発展している。
この東京MERは主人公鈴木亮平の奥さん(医師:臨月)までビル火災に巻き込んでの話でありました。
あまりにも酷い火災の現場で、こんなことが現実にあるだろうかと思ったけれど、「京都アニメーション」放火事件などあり、こういうことを起こす人間もいることだ。
荒んだ人間が生まれる社会は何が原因になっているのだろうか?
終身雇用という日本独特の雇用形態と、新自由主義という働き方改革による労働環境で疲弊する日本に起因しているのではないかと。

昨年自分も心不全になり大手術をしたことから、医療に関する番組をよく見るようになったが、この東京MERはヒューマンリズム溢れといるのにも感動しました。
最後に鈴木亮平と奥さんの救出で絶体絶命というところで救出されて、無事赤ちゃんが生まれました。
もう見ていて涙が堪らえようとしても出てしまう。
鬼の目に泪やと同居人が笑いやがる。
映画は鬼も泣か。すんだねぇ (^o^)


 ダイ・ハード ランクル  2025年7月31日(木) 17:52
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ダイ・ハードを録画してみている。
主演はブルース・ウィリス。
ニューヨークでビルの爆破事件が発生。犯人は何故かマクレーン刑事を指名し、彼が自分の指示通り動かなければまたどこかで爆発を起こすという。
ダイ・ハードというタイトル「Die Hard」は「なかなか死なない」の意味らしい。
この映画はシリーズで何本かみているが、面白い印象があるけれどスジは忘れた。
三時間もあるので(コマーシャルも含めて)連続して見れるかなぁ。


 はだかの大将 ランクル  2025年7月25日(金) 14:23
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はだかの大将を見ています。
山下 清(芦屋雁之助)と川上麻衣子が出ている。
「オホーツクに花が咲いた」という題だ
北海道・紋別にやってきた清は、3年前に父親を海で亡くした娘・秀子(川上麻衣子)と出会う。母親の真砂江が、夫と海に出た秀子の恋人・哲(松村雄基)を死神だと嫌うため、秀子は哲にさよならを言う。
しかし、秀子のあまりに悲しく泣く姿を見た清は再び二人を結び付けようとする。

芦屋雁之助という役者はほんとうに適役やねぇ。


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