新年になってはや二十日が過ぎようとしている。 年賀状をいただいた方にお礼を書こうと思いながら、頭の中でアレやコレと考えながら気を逸してとうとう出さずじまいもよくある。 パソコン通信の草創期に、全国の若い方々とのネットワーカーつながりて、今でも交流ある方もいる。 疎遠になっているのはコチラが前述のように、頭の中で考えながら出しそびれているのだが‥‥‥‥‥ 一回りも年が違うのにアチラへ旅立った人もいたりで、アチラへ言ったときに詫びようなんて(^o^) アッという間に私の人生が終わろうとしているんだと、時々感じることもある。
わが人生は振り返ってみれば、酒飲みの思い出になっている。 集団の中に自分の存在を見せたがりのクセに、一人で行動している矛盾がある。 日曜の朝は「遠くへ行きたい」というテレビを見るのは、二十歳すぎの頃に地方を流浪してきたのに関係しているのだろう。 一人旅は、自分との時間があって月刊誌を読む時間に都合がいい。 池波正太郎の連載はよく読んだ。とくに「鬼平犯科帳」には食べ物がよく出てきた。 そのために軍鶏を食いたくて飼い出したが、今は烏骨鶏に変わってしまった。 母親の生家が馬喰だったので牛馬への憧れもあるが、小林旭の映画のように「ギターを持った渡り鳥」が80の爺さんではサマにならん(^o^) 30歳の頃吉川英治全集(50巻ほど)を買ってまだ半分も読んでいない。 眼が悪くなっているし、死ぬまでには読みきれないだろうねえ。 耳が遠くなったので、あまりテレビは見ないが洋画の字幕スーパーのは見る。 西部劇や日本の時代劇は好きです。 昔の活劇は、エエモンとワルモンははっきりしているので青少年の見るのには良いでしょうねぇ。 大人も子供もヒネクレものが多くなった世の中になっているけれど、それもこれも世の規範となるべき政治家や公人が二ユースネタになっているからだろう。 あす国会解散の報があるらしいが、与党も野党もどの政党のドイツもコイツモ投票したくないよなぁ。 むかしは世界の警察官などとアメリカを見る者もてたが、トランプというナラズ者が大統領だなんてねぇ。
|