
日記(烏骨鶏飼育)を始める
2018年09月30日(日)
烏骨鶏
小柄な家禽類で、採卵用以外にも愛玩として飼育されることの多い烏骨鶏。
烏骨鶏は中国、インド、ベトナムなどが原産とされ、17世紀に日本に渡来したと言われています。
中国では霊鳥として扱われ不老不死の食材として扱われた歴史があります。
近年では採卵や食肉用以外に、愛玩としても人気が高まっています。
烏骨鶏の卵は普通のニワトリの卵より値段が高価なことも特徴たというので、私はうまくいけばビジネスになるだろうと考えています。
烏骨鶏は天然記念物ですが、3年前から飼っている軍鶏もそうです。
軍鶏の肉は美味しいけれど販売しようと思えば難しい問題がある。
そこで烏骨鶏になったのですが、卵を売ったり野菜を道端で販売するには難しい許可はいらないらしい。
大店法が解かれ、地方の商店・商店街が壊されていく中で田舎が生き残るのは都会ではできない食材生産なのかすも知れません。
野菜作りなどもこれから有望かも知れないけれど、田んぼもない者にとっては他に方法を考えなければなりません。
ニュースなどでは廃校になったところでウニやナマコの洋食とか、キノコや野菜づくりの工場が報道されています。
まぁ、何にでも挑戦するけれど成功への道はなかなか遠いものだ。